コラム

食器とファブリックを白で統一するメリット

数ヶ月前から取り組んでいる断捨離に伴って、食器やファブリックなどを白、またはそれに近い色に統一することにしてみました。

きっかけはよく覚えていませんが、いま家にある柄物の青い食器に料理を乗せるとあまりおいしそうに見えなくて、写真写りもイマイチでした。

「もしこれが白い皿だったら写真うつりもよくて、ほとんどの料理も美味しそうに見えるのかなぁ」

「そういえばチェーン店のコーヒーショップやカフェでも白い皿が多いよなあ。いろいろなメニューに無難に会う万能な色なのかもしれないなあ」

そんな感じだったと思います。

それに今住んでいる部屋のカーテンはくすんだ白い壁に合わせてアイボリーにしてあります。以前は緑っぽい柄物だったのですが、古くなっていたし圧迫感がすごかったので処分しました。

カーテンを壁の色に合わせると、それだけで色味が統一されて部屋がスッキリとして広く見えます。

カーテンの色に合わせてタオルも白に変えました。タオルの色を白にするメリットはこちら。

そうなると自然にベッドカバーとシーツも白っぽい色に変えたくなります。その流れでついに食器まで白になりました。

この歳になってようやく私には食器のセンスがないと自覚し始めたばかりですが、白に統一するとなぜかセンス良く見えるので不思議です。食器棚の中もすっきりして見えます。

食器とファブリックを白で統一するメリットはズバリこれ。

「センスがなくてもセンスよく見せられる」こと

これが大きいです。

そして白は汚れが目立つ色なので、手入れをこまめにやるようになります。そうなると自然と清潔な状態が保たれやすくなるのですね。これは嬉しい副産物です。

私のように食器のセンスがないと自覚している方や、これから新生活を始めるので食器を買い揃えようと思っているけど何を買えばいいのか分からない、どの色がいいのか分からない」という方はとりあえず白で統一してみるのもアリかもしれません。

雑誌に出てくるようなオシャレな部屋は作れなくても、余計な色味がないだけで狭い部屋の中がだいぶスッキリして見えますよ。

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アラキ
沖縄で気楽に生きてるアラフォー女性。アラキはペンネーム、生粋の沖縄県民です。 このブログは雑記ブログでヨガやジムの体験記、日々の所感をコラムとして書いています。iPhoneで撮った写真を販売してるのでよかったらのぞいてみてください。メニュー>写真販売から見られます。2019年こそは電子書籍出版したい。